ゲーミングPCは、「遊びたいゲームから逆算」して選ぶのがいちばんの近道です。重いゲームには余裕のある構成を、軽いゲームなら盛りすぎず、浮いた予算をモニターなどに回す——タイトルごとに最適解は変わります。このページでは、人気ゲーム別のおすすめPCと必要スペックの目安を一覧にまとめました。
ゲーム別おすすめスペックの早見表
| ゲーム | GPUの目安 | ひとことポイント |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | RTX 5070クラス | 超重量級。メモリ32GBが安心 |
| サイバーパンク2077 | RTX 5070 Tiクラス | 画質を盛るほど重い。VRAM重視 |
| 黒神話:悟空 | RTX 5070 Tiクラス | ラスタは軽め、フルレイトレは別次元 |
| FF14(黄金のレガシー) | RTX 5060 Tiクラス | 刷新で要求上昇。公式ベンチで確認 |
| FF16 | RTX 5070クラス | 4Kは最上位GPUでも60fps割れ |
| エルデンリング | RTX 5060クラス | 60fps上限。DLCは余裕を |
| レッド・デッド・リデンプション2 | RTX 5070クラス | 6年経った今も強いCPU律速 |
| アサシンクリード ブラックフラッグ Resynced | RTX 5070 / RX 9070クラス | VRAM大食い・珍しくRadeon優位 |
| ビースト・オブ・リンカネーション | RTX 5070 Tiクラス | CPU律速・レイトレは現状オフ推奨 |
| バイオハザード レクイエム | RTX 5060 Tiクラス | シリーズ初のパストレで屈指の重さ |
| ドラゴンソード:アウェイクニング | RTX 5060 Tiクラス | ボス戦で負荷が瞬間的にスパイク |
| グランブルーファンタジー リリンク | RTX 5060クラス | DLSS非対応・素のGPU性能が全て |
| メタルギアソリッド デルタ | RTX 5070 Tiクラス | 60fps固定なのに張り付かない重さ |
| Clair Obscur: Expedition 33 | RTX 5060 Tiクラス | ターン制なのにUE5 Lumenで激重 |
| 鬼武者 Way of the Sword | RTX 5060クラス | RE ENGINEで軽量・体験版で検証可能 |
| ボーダーランズ4 | RTX 5070 Tiクラス | セルシェーディングでもUE5激重・VRAM11GB |
| Call of Duty: Modern Warfare 4(2026年10月23日発売) | RTX 5060クラス | GPUは軽め。壁はストレージ116GB |
| Dead by Daylight | RTX 5060クラス | 公式推奨は2016年のまま。キラー側が重い |
| Counter-Strike 2 | RTX 5060 Ti 16GBクラス | 公式推奨スペックなし。X3D系CPUが効く |
| VALORANT | RTX 5060クラス | 軽い。CPUと高fpsモニター重視 |
| Overwatch(旧2) | RTX 5060クラス | 600fps上限。GPUよりCPU/メモリが効く |
| Apex Legends | RTX 5060〜5070クラス | 高fpsで撃ち合い有利 |
| バトルフィールド6 | RTX 5060 Ti〜5070クラス | SSGIオフでfps3割アップ |
| Marvel Rivals | RTX 5060〜5070クラス | Lumen設定でfpsが約3割変わる |
| デルタフォース | RTX 5060〜5070クラス | レイトレ反射オフでfps+30〜50% |
| NARAKA: BLADEPOINT | RTX 5060 Ti〜5070クラス | 他の競技FPSと違いGPU律速が強い |
| フォートナイト | RTX 5060クラス | 高fpsほどCPUが効く |
| PUBG | RTX 5060〜5070クラス | 索敵に高fpsが効く |
| 原神 | RTX 5060クラス | 60fps上限。盛りすぎ注意 |
| 崩壊:スターレイル | RTX 5060クラス | 60fps上限。必要GPUはレンダリング精度次第 |
| 空の軌跡 the 2nd(2026年9月17日発売) | RTX 5060クラスで十分 | 公式は最小のみ公開・前作から据え置き |
| マインクラフト | RTX 5060クラス | 影MODで一気に重くなる |
| パルワールド | RTX 5060 Tiクラス | 意外と重い。メモリ32GB推奨 |
| ストリートファイター6 | RTX 5060クラス | 対戦60fps固定。ミドルで十分 |
| MARVEL Tōkon: Fighting Souls | RTX 5060 Tiクラス以上 | 対戦格闘なのに重い・現状スタッター注意 |
| Forza Horizon 6 | RTX 5070〜5070 Tiクラス | VRAM12GBが上位設定の壁 |
| アークナイツ:エンドフィールド | RTX 5060クラス | 解像度を上げても消えないCPU律速 |
| ゼンレスゾーンゼロ | RTX 5070クラス | HoYoverse唯一のfps上限なし |
| League of Legends | RTX 5060クラス | GPUよりCPU単体性能が支配的 |
| Escape from Tarkov | RTX 5070クラス | 推奨64GB・メモリリーク注意 |
| ARC Raiders | RTX 5060〜5070クラス | UE5でも軽め・設定1つでfps激増 |
| 鳴潮(Wuthering Waves) | RTX 5060 Tiクラス | 120fpsはCPU対応リスト方式 |
| NTE: Neverness to Everness | RTX 5070クラス | DLSS専用・FSR非対応に注意 |
| AION2(2026年10月配信) | RTX 5060 Tiクラス | 公式推奨は「Low設定限定」の罠 |
| エースコンバット8(2026年10月2日発売) | RTX 5060 Ti 16GBクラス | レイトレ必須・Windows 11必須で足切りが厳しい |
| ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン(2026年10月9日発売) | RTX 5060 Ti 16GBクラス | GPUより先にCPU。街でGPUが効かなくなる |
| FINAL FANTASY RESONANCE(2026年10月22日発売) | GTX 1650クラスで十分 | 内蔵GPUでも可。関門はWindows 11必須だけ |
| Subnautica 2(早期アクセス) | RTX 5070クラス | UE5移行で前作より激重・VRAM要注意 |
GPUの目安はあくまで快適に遊ぶための目安です。解像度を上げたり、最高画質・高fpsを狙う場合は、ワンランク上を選ぶと安心です。
重量級・AAAタイトル
グラフィックが豪華で負荷が大きいタイトルです。余裕のあるGPUと、できればメモリ32GBを意識しましょう。
- モンハンワイルズ向けおすすめゲーミングPC
- サイバーパンク2077向けおすすめゲーミングPC
- 黒神話:悟空向けおすすめゲーミングPC
- FF14向けおすすめゲーミングPC
- FF16向けおすすめゲーミングPC
- AION2向けおすすめゲーミングPC
- エルデンリング向けおすすめゲーミングPC
- レッド・デッド・リデンプション2向けおすすめゲーミングPC
- アサシンクリード ブラックフラッグ Resynced向けおすすめゲーミングPC
- ビースト・オブ・リンカネーション向けおすすめゲーミングPC
- バイオハザード レクイエム向けおすすめゲーミングPC
- ドラゴンソード:アウェイクニング向けおすすめゲーミングPC
- グランブルーファンタジー リリンク向けおすすめゲーミングPC
- メタルギアソリッド デルタ:スネークイーター向けおすすめゲーミングPC
- メタルギアソリッド マスターコレクションVol.2の必要スペック
- Clair Obscur: Expedition 33向けおすすめゲーミングPC
- 鬼武者 Way of the Sword向けおすすめゲーミングPC
- ボーダーランズ4向けおすすめゲーミングPC
- エースコンバット8向けおすすめゲーミングPC
- ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン向けおすすめゲーミングPC
競技FPS・バトルロイヤル
勝敗にフレームレートが直結するジャンルです。高fpsと、それを活かす高リフレッシュレートのモニターをセットで考えましょう。
- Call of Duty: Modern Warfare 4向けおすすめゲーミングPC
- Counter-Strike 2(CS2)向けおすすめゲーミングPC
- VALORANT向けおすすめゲーミングPC
- Overwatch向けおすすめゲーミングPC
- Apex Legends向けおすすめゲーミングPC
- バトルフィールド6向けおすすめゲーミングPC
- Marvel Rivals向けおすすめゲーミングPC
- デルタフォース向けおすすめゲーミングPC
- フォートナイト向けおすすめゲーミングPC
- PUBG向けおすすめゲーミングPC
- NARAKA: BLADEPOINT向けおすすめゲーミングPC
レースゲーム
オープンワールドを高精細グラフィックで駆け抜けるジャンルです。VRAM容量が快適さを大きく左右します。
カジュアル・サンドボックス・格闘
軽めのタイトルが多いですが、原神やスト6は上限fpsに注意、マイクラとパルワールドは「重くなる条件」に注意です。HD-2DのFFレゾナンスは、この中でもとくに要求が低いタイトルです。
- FINAL FANTASY RESONANCE向けおすすめゲーミングPC
- 空の軌跡 the 2nd向けおすすめゲーミングPC
- 原神向けおすすめゲーミングPC
- 崩壊:スターレイル向けおすすめゲーミングPC
- ゼンレスゾーンゼロ向けおすすめゲーミングPC
- 鳴潮(Wuthering Waves)向けおすすめゲーミングPC
- NTE: Neverness to Everness向けおすすめゲーミングPC
- マインクラフト向けおすすめゲーミングPC
- パルワールド向けおすすめゲーミングPC
- ストリートファイター6向けおすすめゲーミングPC
- MARVEL Tōkon: Fighting Souls向けおすすめゲーミングPC
拠点建設・シミュレーション
工場自動化や拠点運営など、じっくり作り込むジャンルです。CPU負荷が思わぬところで効くことがあります。
MOBA
チーム戦で拠点を攻略し合うジャンルです。軽量なタイトルが多く、GPUよりCPUが効く傾向があります。
非対称対戦・ホラー
1人と複数人が別々の目的で戦うジャンルです。担当する側によって処理の重さが変わることがあります。
エクストラクションシューター
「持ち出せなければ全ロスト」という緊張感のあるジャンルです。GPUよりメモリ容量・安定性が効くことがあります。
よくある質問
Q.いろいろなゲームを遊ぶなら、どう選べばいい?
A.いちばん重いゲームに合わせて選ぶのが基本です。重量級タイトルが快適に動く構成なら、軽いゲームは余裕で動きます。迷ったらRTX 5070クラス+メモリ32GBが汎用的なバランスです。
Q.GPUの目安より上を買うべき?
A.高解像度(WQHD・4K)や最高画質、高fpsを狙うなら、目安よりワンランク上が安心です。逆に60fps上限のゲーム中心なら、盛りすぎは不要です。
Q.ゲーム以外も使うなら?
A.配信や動画編集も考えるなら、CPUとメモリを少し強化しておくと快適です。用途に合わせて選び方ガイドも参考にしてください。
まとめ・次に読みたい記事
ゲーミングPCは、遊びたいゲームから逆算するのが失敗しないコツです。重量級は余裕を、軽いゲームは盛りすぎず——気になるタイトルの記事から、最適な一台を見つけてください。



