PUBG向けおすすめゲーミングPC|144fps・240fps別の選び方【2026年】

PUBGは、遠距離の撃ち合いが多いリアル系のバトロワFPSです。索敵や撃ち合いを有利にするには、安定した高フレームレートが効いてきます。この記事では、目標fps別に買うべきゲーミングPCの目安を整理します。

PUBGは「高fpsで索敵・撃ち合いを有利に」

PUBGは最適化が進み、最新のミドルクラスPCなら144fpsを十分に狙えます。遠くの敵を見つけて先に撃つゲーム性なので、フレームレートが高く安定しているほど有利。競技志向なら240fps以上も視野に入ります。

高fpsを狙うほどCPUの性能が効いてくるので、GPUだけでなくCPUにも予算を配分しましょう。そして、高いfpsを活かすには、144Hz・240Hzといった高リフレッシュレートのモニターが必須です。

目標fps別のおすすめ構成の目安

目標fpsGPUの目安CPUの目安モニター
144fps(フルHD)RTX 5060クラスRyzen 5 / Core i5クラス144Hz
240fps(フルHD)RTX 5070クラスRyzen 7 / Core Ultra 7クラス240Hz
240fps張り付き(競技志向)RTX 5070クラス以上Ryzen 7 X3D / Core Ultra 7以上240Hz以上

多くの人には、RTX 5060クラス+144Hzモニターが始めやすく満足度の高いライン。競技で一段上を目指すなら、240fps以上を狙える構成にステップアップしましょう。

失敗しないためのポイント

高fpsはCPUを重視
240fps以上を狙うほどCPU依存が大きくなります。高fpsで安定させたいなら、CPUを軽視しないことが大切です。
モニターとセットで考える
高fpsが出ても、モニターが60Hzでは体感できません。目標fpsに合ったリフレッシュレートのモニターを用意しましょう。
メモリは16GB以上
推奨は控えめですが、余裕を持って16GB以上にしておくと安定します。配信併用なら32GBが安心です。
競技設定で軽くする手も
画質設定を競技向けに下げると、より高いfpsを安定して出せます。勝ちにこだわるなら設定の見直しも有効です。

BTOで買うなら

構成済みで保証も付くBTOが手軽です。144fps狙いならミドルクラス、240fps狙いなら上位ミドル〜ハイクラスが目安です。

よくある質問

Q.PUBGで144fpsを出すには?

A.最新のミドルクラス、RTX 5060クラス+しっかりしたCPUがあれば、フルHDで144fpsを十分に狙えます。144Hzモニターとセットで用意しましょう。

Q.240fps以上を狙うには?

A.RTX 5070クラス+上位CPU(Ryzen 7やCore Ultra 7、X3D系)が目安です。競技設定で画質を下げると、さらに安定します。

Q.ノートPCでも大丈夫?

A.高リフレッシュ対応のゲーミングノートなら遊べますが、同価格ならデスクトップの方が高fpsを出しやすいです。

まとめ・次に読みたい記事

PUBGは、RTX 5060クラス+144Hzモニターを入口に、競技志向ならRTX 5070クラス+上位CPU+240Hzを目指すのがおすすめです。高fpsほどCPUが効くことを覚えておきましょう。