SteelSeries(スティールシリーズ)とフォートナイトのコラボ製品が、2026年10月16日に国内で発売されます。ヘッドセットからマウスパッド、コントローラー用のスティックカバーまで全11製品で、国内の発表ではどれにもゲーム内アイテムのコードが付くとされています。数量限定と聞くと急いで予約したくなりますが、中身は既存モデルのデザイン違いです。デザインと特典にいくら上乗せされているのかを知らないまま買うと、あとで通常モデルの値札を見て迷うことになります。
先に結論を書くと、Amazon.co.jpの予約価格で比べた上乗せ額は、ヘッドセット・イヤホン・マウスで3,200〜4,800円、マウスパッドはQcK Lで約2,500円、XXLで約1,600円でした。性能は通常モデルと同じなので、買うかどうかは「この差額をデザインとアイテムの代金として払えるか」の一点で決まります。ただし、キーキャップは日本語配列のキーボードに全部は付きません。ここだけは「好きなら買い」では済まないので注意してください。
この記事では、国内の発表資料で11製品の価格と特典を一覧にしたうえで、同じAmazon.co.jpで売られている通常モデルとの差額を製品ごとに出しました。ヘッドセットの元になっているモデルの特定、Bluetoothが「同時接続」ではなく「切り替え」である点、子どもへのプレゼントで失敗しにくい選び方まで扱います。
買っていい人、通常モデルで十分な人
判断の材料は後半で詳しく書きますが、結論から並べます。
- 買っていい人
- フォートナイトを長く遊んでいて、ちょうどヘッドセットやマウスパッドを買い替える時期だった人。どうせ買うなら3,000〜5,000円上乗せしてデザインとアイテムを取る、という考え方なら損はしません。
- プレゼントで選ぶ人
- 子どもがPS5やSwitchで遊んでいるなら、Arctis Nova 3 Wireless Fortniteが最も外しにくい選択です。PCがなくても使えます。予算を抑えるならマウスパッドのQcK L(参考価格6,080円)が、SteelSeriesが特典コード付きと明記している製品の中では最安です。
- 通常モデルで十分な人
- アイテムやデザインに興味がなく、性能だけで選びたい人。中身は同じなので、通常モデルの方が3,000〜5,000円安く買えます。
- 見送った方がいい人
- 日本語配列のキーボードを使っている人がキーキャップを買う場合と、競技向けに軽いマウスを探している人がAerox 3を選ぶ場合です。理由は後の節で説明します。
全11製品の価格と特典アイテム

国内の発表資料に載っている11製品です。価格は税込の参考価格、特典はゲーム内アイテムの名称です。発売日はいずれも10月16日で、全国の家電量販店、Amazon.co.jp、楽天市場で数量限定で販売されます。
- Arctis GameBuds Fortnite Peely Edition
- 33,310円/ワイヤレスイヤホン/ピーリー(黄色とピンク)。外せるバナナ形のシリコンケースカバー付き。特典は「オロ」(コスチューム)
- Arctis Nova 3 Wireless Fortnite Sprite Edition
- 21,640円/ワイヤレスヘッドセット(型番61777)/水の精霊。特典は「コールドハーテッド」(ツルハシ)
- Aerox 3 Wireless Gen 2 Fortnite Storm Edition
- 21,640円/ワイヤレスマウス(型番62720)/ストーム。特典は「フローズンビーク」(ツルハシ)
- QcK L Fortnite Fishstick
- 6,080円/マウスパッド450×400mm(型番63476)/フィッシュスティック。特典は「フォッシルフライヤー」(グライダー)
- QcK L Fortnite Guff
- 6,080円/マウスパッド450×400mm(型番63477)/ガフ。特典は「フォッシルフライヤー」(グライダー)
- QcK XXL Fortnite Battle Bus
- 8,311円/マウスパッド900×400mm(型番63475)/バトルバス。特典は「リムショット」(エモート)
- PBT Keycaps Fortnite Fishstick(US配列)
- 13,310円/キーキャップ(型番60699)/フィッシュスティック。特典は「スタチュエスク」(エモート)
- PBT Keycaps Fortnite Guff(US配列)
- 13,310円/キーキャップ(型番60700)/ガフ。特典は「スタチュエスク」(エモート)
- Fortnite Durrr Burger Collection(KontrolFreek)
- 5,750円/PS・Xboxコントローラー用スティックカバーとリングのセット/ダーバーガー。特典は「ガムドロップ」(グライダー)(国内記事による。メーカー発表には記載なし)
- Fortnite Performance Thumbsticks Fishstick Edition(KontrolFreek)
- 3,310円/PS・Xboxコントローラー用スティックカバー/フィッシュスティック。特典は「レモンゼスト」(ラップ)(国内記事による。メーカー発表には記載なし)
- Fortnite No-Slip Thumb Grips Supply Llama Edition(KontrolFreek)
- 2,530円/スティック用グリップ/補給ラマ。特典は「エンゼルフィッシュ」(ラップ)(国内記事による。メーカー発表には記載なし)
海外ではこのほかに補給ラマ柄のキーキャップと、勝利の王冠をかたどったアーティザンキーキャップも出ていますが、国内発表の11製品には含まれていません。
中身は通常モデルと同じ。上乗せは3,200〜4,800円
コラボ製品は、どれも既存モデルのデザイン違いです。Amazon.co.jpでは、Arctis Nova 3 Wireless Fortniteが通常モデル「Arctis Nova 3P Wireless」(型番61686・61687・61688・61692)の色違いの一つとして登録されていて、商品情報の型名欄も「Arctis Nova 3PW」です。マウスパッドもQcKシリーズのサイズ・柄違いとして並んでいます。性能を比べる意味はないので、比べるべきは値段だけです。
そこで、同じAmazon.co.jp(販売元Amazon)で10月11日時点の価格を通常モデルと突き合わせ、上乗せ額を出しました。
フォートナイト版と通常モデルの価格差
Amazon.co.jp(販売元Amazon.co.jp)の2026年10月11日時点の価格。ラベルは「コラボ版→通常モデル」、コラボ版は予約価格。比較先はArctis Nova 3P Wireless(アクア等)、Aerox 3 Wireless Gen 2(シャドー等)、Arctis GameBuds(ブラック/ホワイト)、QcK L・XXLはどちらも柄入りのトポグラフィ版。Nova 3P Wirelessはブラックだと13,964円(差額5,709円)
金額で見るとイヤホンとヘッドセットの上乗せが最も大きく、比率で見ると逆転します。QcK Lは柄入りの通常版(トポグラフィ)の約1.8倍の値段で、上乗せの比率は比較できた5製品のなかで最も高くなっています。同じ柄入り同士で比べても、XXLの上乗せは約1,600円とLより小さいので、マウスパッドを選ぶならXXLの方が割安です。
もう一つ見ておきたいのは、コラボ版の予約価格そのものです。Arctis Nova 3 WirelessとAerox 3はどちらも参考価格21,640円に対してAmazonでは19,673円で、約1割安くなっています。Arctis Nova 3 Wirelessの商品ページは「予約商品の価格保証」の対象と表示されていて、発売までに値下がりすれば安い方の価格で買えます。急いで量販店の参考価格で買う理由は薄いです。
キーキャップは国内に同じ形の通常版が流通していないため、比較から外しました。KontrolFreekの3製品も、通常品とセット内容が一致しないため同じ扱いです。
特典アイテムは「限定品」ではない可能性がある
SteelSeriesの8製品にはゲーム内アイテムのコードが付属します(KontrolFreekの3製品は後述のとおり不確かです)。コードは、Epic Gamesアカウントでログインしたうえでフォートナイト公式のコード引き換えページから入力します(手順はEpic Gamesのヘルプにもあります)。アイテムはEpicアカウントに付くので、PS5で引き換えてもSwitchやPCで同じアカウントにログインすれば使えます。なお、フォートナイト内にはコラボ製品を紹介するSteelSeriesの島(アイランドコード 9448-1956-0547)も公開されています。
注意したいのは、特典が限定アイテムとは限らない点です。海外メディアのBeebomは、今回のコードで手に入るアイテムはどれもアイテムショップで購入できるもので、すでに持っているアイテムだった場合は相当額のV-Bucksが代わりに付与されると報じています。ただし同じ記事はマウスの価格を公式の129.99ドルと違う139.99ドルと書くなど誤りも含んでおり、この点も裏付けは取れていません。SteelSeries本国の発表と国内の発表資料には、限定かどうか、コードの有効期限、重複時の扱いのいずれも書かれていません。
つまり、アイテムだけが目当てなら、アイテムショップに並ぶのを待ってV-Bucksで買う方が安く済む可能性があります。コラボ製品は「欲しかった周辺機器に、アイテムが付いてくる」と考えて選ぶのが確実です。
- 引き換えはプレイしているアカウントで
- 子どもに贈る場合、保護者のEpicアカウントで引き換えてしまうと子どものアカウントには付きません。子どもが普段ログインしているアカウントで入力してください。
- KontrolFreekの3製品は特典が不確か
- SteelSeries本国のプレスリリースは、SteelSeries製品にだけゲーム内アイテムのコードを含むと書いていて、KontrolFreekの3製品には記載がありません。国内記事や海外レビューのProSettings.netはコード付きとしていますが、海外メディアのBeebomはグリップ類について「コードなし」と報じています。特典を目的にするなら、SteelSeries製品を選ぶ方が確実です。
- コードの期限は書かれていない
- 国内外の発表資料に有効期限の記載はありません。届いたら早めに引き換えておくのが安全です。
Arctis Nova 3 Wireless Fortniteは何につながるか

フォートナイトはPCだけでなくPS5やSwitchで遊んでいる人が多いタイトルです。ヘッドセットを選ぶなら、まず手持ちの機械につながるかを確認してください。
Amazon.co.jpの商品ページによると、Arctis Nova 3 Wireless FortniteはUSB-Cドングルによる2.4GHz接続で、PC・PS5・Switch・スマートフォンに対応します。PS5は本体にBluetoothイヤホンを直接つなげないため、ドングルで接続できることがPS5で使うための前提条件になります。重さは260g、バッテリーは2.4GHzで30時間、Bluetoothで40時間、15分の充電で約9時間使えます。マイクはAIノイズキャンセリング付きのClearCast Gen 2です。
誤解しやすいのがBluetoothの扱いです。2.4GHzとBluetooth 5.3の両方に対応していますが、SteelSeriesの説明は「quick-switch」、Amazonの説明も「電源ボタンを押すだけで瞬時に切り替え」で、2つを同時に鳴らす仕組みではありません。Amazonの商品名には「同時接続」とあるものもありますが、説明文は切り替え式です。ゲームの音を聞きながらスマホのDiscordで通話を続けたいなら、2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応した上位のArctis Nova 7系を選ぶ必要があります。この違いはゲーミングヘッドセットの選び方でも触れています。
もう一点、SteelSeriesの日本語サイトでは、PC&PlayStation用と、Xbox用のArctis Nova 3X Wireless版が別製品として並んでいます。国内で発売される11製品に入っているのはPC&PlayStation用(型番61777)で、Amazonの表記も「PC/PS/Switch/その他」です。Xbox本体では使えない前提で選んでください。PS5・Switch 2とPCで1台を使い回す方法はPS5・Switch 2とゲーミングPCでモニターとヘッドセットを共用する方法にまとめています。
GameBuds Fortniteは3万円台のイヤホン

Arctis GameBuds Fortnite(型番61718)は11製品の中で最も高い33,310円です。Amazonの商品ページでは、USB-Cドングルの2.4GHz接続でPS5・Switch・Switch 2・PCに対応し、Bluetooth 5.3にはイヤホン側面のボタンを3回タップして切り替えます。アクティブノイズキャンセリングとIP55の防塵防水を備え、イヤホン単体で最大10時間、ケース併用で最大40時間とされています。
外でもスマホで使えるので、ヘッドセットより出番は多くなります。ただ、通常モデルとの差額は約4,800円で、比較できた5製品のなかで最も大きい額です。特典のオロは通常モデルにない要素ですが、前節のとおり限定アイテムではない可能性があります。イヤホンを買い替える予定があったなら候補になりますが、デザインのためだけに3万円台を払うなら、まずヘッドセットやマウスパッドで足りないかを考えてください。
Aerox 3 Wireless Gen 2は競技用には重め

Aerox 3 Wireless Gen 2は、68g、TrueMove 26Kセンサー、最大4,000Hzのポーリングレート、IP54の防塵防水を備えたワイヤレスマウスです。68gはゲーミングマウスの選び方で目安にしている「70g以下」には収まりますが、2万円台の競技向けマウスは50g台〜60g前後が中心です。海外のレビューサイトProSettings.netも、コラボの中でマウスが最も物足りない製品だったと書いています。
普段使いや、建築・編集よりもデザインを優先する人には問題ありません。一方で、フォートナイトの撃ち合いで有利な道具を探しているなら、同じ予算でもっと軽いマウスが選べます。
キーキャップは日本語配列のキーボードに全部は付かない
PBT Keycaps Fortniteは2種類ともUS配列の104キーセットです。SteelSeriesはフルサイズ、テンキーレス、60%キーボード(60%は大半のキー)に対応するとしていて、Amazonの商品説明には「Apex 3を除くすべてのSteelSeriesキーボードと互換性あり」とあります。
問題は、日本で売られているキーボードの多くが日本語(JIS)配列であることです。ゲーミングキーボードの選び方で紹介している候補も日本語配列が中心です。日本語配列のキーボードにUS配列のキーキャップを付けると、次のキーで形や長さが合いません。
- Enter
- 日本語配列は縦に2段分ある逆L字形で、US配列の横長のEnterとは形が違います。
- スペース
- 日本語配列は左右に変換キーがあるぶん短く、US配列の長いスペースは付きません。
- Backspaceと右Shift
- 日本語配列は横に¥キーやろキーが入るぶん短いことが多く、長さが合いません。
- 日本語配列にしかないキー
- 半角/全角、無変換、変換、カタカナひらがな、¥、ろの各キーは、US配列のセットに対応するキーキャップがありません。
- 記号の刻印
- 文字キーや数字キーは物理的には付きますが、記号の刻印が日本語配列と違います。たとえばShift+2はUS配列なら@、日本語配列なら「"」です。
日本語配列のキーボードに付ける場合、WASDなどの文字キーや数字キー、ファンクションキーだけを差し替えて、残りは元のキーキャップを使う形になります。差し替えられるのは全体の一部なのに、価格は13,310円のままです。全部をフォートナイト柄にしたいなら、英語配列(US配列)のメカニカルキーボードが前提です。SteelSeriesのApexシリーズでも、日本語配列モデルでは同じ問題が起きます。
マウスパッドはサイズから選ぶ

QcK LはSteelSeriesの定番布マウスパッドと同じ450×400mm、厚さ2mmです。QcK XXLは900×400mmでキーボードごと載る大きさです。どちらも水洗いできます。
フォートナイトは建築や編集で視点を大きく振るので、ローセンシで遊ぶ人はLでも横幅が足りなくなることがあります。感度から必要な大きさを逆算する方法はマウスパッドの選び方にまとめました。前述のとおり上乗せ額はXXLの方が小さいので、机に置けるならXXLを選ぶのが割安です。
KontrolFreekの3製品はコントローラーで遊ぶ人向け

残りの3製品は、KontrolFreekブランドのコントローラー用アクセサリーです。Durrr Burger CollectionとPerformance ThumbsticksはPS4/PS5用とXbox用に分かれていて、Performance Thumbsticksは右が高め、左が中くらいの高さです。Supply Llamaのグリップは、PS4/PS5、Xbox、Switch Proコントローラー(初代とSwitch 2用)、Switch 2のJoy-Conに対応します。
PCでもPS5やXboxのコントローラーで遊んでいる人なら使えます。Switch 2で遊ぶ子どもに贈るなら、対応機種が広いSupply Llamaのグリップが選びやすいですが、3製品とも特典の有無が不確かな点は先に書いたとおりです。特典が目的ならSteelSeries製品を選んでください。
子どもへのプレゼントにするなら
選ぶときは「どの機械で遊んでいるか」を先に確認してください。
- PS5・Switchで遊んでいる
- Arctis Nova 3 Wireless Fortniteが無難です。ドングルを挿せばPS5でもSwitchでも使え、PCを買ったあともそのまま使えます。
- 予算を抑えたい
- QcK L(参考価格6,080円)が、SteelSeriesが特典コード付きと明記している製品の中では最安です。ただしマウスを使うのはPCで遊ぶ場合なので、家庭用ゲーム機だけの子どもには使い道がありません。
- 避けた方がいいもの
- キーキャップは前述の配列の問題があり、子どもが自分で付け替えるにはハードルが高い製品です。GameBudsは小さく失くしやすいイヤホンで、3万円台という価格も考えると慎重に選んでください。
アイテムの引き換えは、子どものEpicアカウントで行ってください。PCそのものを買い与えるか迷っている場合は、総額の目安や課金・プレイ時間の管理方法を子供にゲーミングPCを買うときの選び方にまとめています。フォートナイトに必要なPCのスペックはフォートナイト向けゲーミングPCで解説しています。
Amazon.co.jpで予約できる製品
10月11日時点で、11製品すべてがAmazon.co.jpで予約を受け付けていて、いずれも販売元はAmazon.co.jpです。Amazonの商品ページでは発売予定日が10月15日と表示されていますが、国内の発表資料の発売日は10月16日です。
SteelSeries Arctis Nova 3 Wireless Fortnite Sprite Edition
参考価格21,640円/Amazon予約価格19,673円(10月11日時点)/260g/型番61777
PS5・Switch・PC・スマホで使えるので、11製品の中でいちばん人を選びません。通常モデルとの差は約4,700円です。Bluetoothは切り替え式で、ゲーム音と通話を同時には聞けません。
SteelSeries Arctis GameBuds Fortnite Peely Edition
参考価格33,310円/Amazon予約価格30,282円(10月11日時点)/ANC/IP55
外でもスマホで使えるイヤホンです。上乗せ額は約4,800円と比較できた5製品で最大なので、ピーリーのデザインに惹かれた人向けです。
SteelSeries QcK XXL Fortnite Battle Bus
参考価格8,311円/Amazon予約価格7,555円(10月11日時点)/900×400×2mm/型番63475
マウスパッドの中では上乗せ額が最も小さい製品です。キーボードごと載せられるので、ローセンシで大きく振る人に向きます。
SteelSeries Aerox 3 Wireless Gen 2 Fortnite Storm Edition
参考価格21,640円/Amazon予約価格19,673円(10月11日時点)/68g/型番62720
普段使いやデザイン重視なら問題ありません。競技向けに軽さを求めるなら、同価格帯の60g前後のマウスと比べてから決めてください。
ほかの製品も、Amazon.co.jpの予約ページは次のとおりです。
- QcK L Fortnite Fishstick/QcK L Fortnite Guff(予約価格5,480円)
- PBT Keycaps Fortnite Fishstick/PBT Keycaps Fortnite Guff(予約価格11,980円、US配列)
- Durrr Burger Collection PS5用/Xbox用(予約価格5,180円)
- Performance Thumbsticks Fishstick PS5用/Xbox用(予約価格2,980円)
- No-Slip Thumb Grips Supply Llama(予約価格2,280円)
デザインにこだわらず性能だけで選ぶなら、通常モデルのArctis Nova 3P Wireless(アクア)が10月11日時点で14,980円です。

RECOMMENDED
SteelSeries Arctis Nova 3 Wireless Fortnite Sprite Edition
PS5・Switch・PCのどれで遊んでいても使えるので、本人用にもプレゼントにも選びやすい1台です
予約価格19,673円(Amazon.co.jp、10月11日時点)
※価格・在庫は変動します。リンク先で最新情報をご確認ください。
よくある質問
Q.SteelSeriesのフォートナイトコラボはいつ発売ですか
A.国内の発表資料では2026年10月16日発売で、全国の家電量販店、Amazon.co.jp、楽天市場で数量限定で販売されます。Amazon.co.jpの商品ページでは発売予定日が10月15日と表示されています。
Q.フォートナイトコラボのヘッドセットはPS5やSwitchで使えますか
A.使えます。Arctis Nova 3 Wireless FortniteはUSB-Cドングルによる2.4GHz接続で、PC・PS5・Switch・スマートフォンに対応しています。PS5本体はBluetoothイヤホンを直接つなげないので、ドングルを使って接続してください。
Q.Arctis Nova 3 Wirelessはゲーム音とスマホの通話を同時に聞けますか
A.聞けません。2.4GHzとBluetoothの両方に対応していますが、ボタンで切り替える方式です。同時に聞きたい場合は、同時接続に対応したArctis Nova 7系を選ぶ必要があります。
Q.コラボ版と通常モデルで性能は違いますか
A.違いません。デザインと特典アイテムの有無が違うだけです。Amazon.co.jpの10月11日時点の価格では、ヘッドセット・イヤホン・マウスで3,200〜4,800円、マウスパッドはQcK Lで約2,500円、XXLで約1,600円の上乗せでした。
Q.特典アイテムはどうやって受け取りますか
A.製品に付属するコードを、フォートナイト公式サイトにEpic Gamesアカウントでログインしてから入力します。アイテムはアカウントに付くので、PS5・Switch・PCのどれで遊んでいても同じアカウントなら使えます。子どもに贈る場合は、子どものアカウントで引き換えてください。
Q.特典アイテムは限定品ですか
A.国内外の公式発表には限定かどうかの記載がありません。海外メディアのBeebomは、アイテムショップで購入できるものばかりで、すでに持っている場合は相当額のV-Bucksが付与されると報じています。
Q.フォートナイトのキーキャップは日本語配列のキーボードに付きますか
A.一部だけ付きます。US配列のセットなので、Enter、スペース、Backspace、右Shiftは形や長さが合わず、半角/全角や変換などの日本語配列専用キーに対応するキーキャップもありません。文字キーや数字キーだけを差し替える使い方になります。
Q.SteelSeriesのフォートナイトコラボはどれを買えばいいですか
A.PS5やSwitchでも遊ぶならArctis Nova 3 Wireless Fortniteが最も使い道が広い製品です。PCで遊んでいて安く済ませたいならQcKのマウスパッドが選びやすく、上乗せ額が小さいのはXXLです。
まとめ・次に読みたい記事
SteelSeriesのフォートナイトコラボは、通常モデルのデザイン違いにアイテムのコードを付けた製品です。Amazon.co.jpの予約価格で比べると、上乗せはヘッドセット・イヤホン・マウスで3,200〜4,800円、マウスパッドはQcK Lで約2,500円、XXLで約1,600円でした。買い替えの時期が来ていて、この差額をデザインとアイテムに払えるなら買って損はありません。迷ったら、PS5・Switch・PCのどれでも使えるArctis Nova 3 Wireless Fortniteです。
逆に、アイテムだけが目当ての人や、日本語配列のキーボードでキーキャップを使おうとしている人は、いったん立ち止まった方がいいでしょう。アイテムはアイテムショップで買える可能性があり、キーキャップは日本語配列ではEnterやスペースなどが付きません。
出典: エルミタージュ秋葉原(プレスリリース)/AppBank/価格.comマガジン/SteelSeries(英語)/Beebom(英語)/ProSettings.net(英語)/SteelSeries Fortniteコレクション(日本語)






